涌井から必死の救援 1点差勝ちに渡辺監督「粘り強く抑えてくれた」

[ 2013年9月23日 19:30 ]

パ・リーグ 西武3―2オリックス

(9月23日 京セラD)
 西武は2カード連続の勝ち越しで借金を返済した。この日で優勝の可能性が消えたものの、Aクラス争いには踏みとどまった。

 7回から涌井ら救援5投手が無失点でリレー。2試合連続1点差勝利の原動力となり、渡辺監督は「粘り強く抑えてくれた」とたたえた。24日からの楽天戦へ、決勝犠飛を放った栗山は「勝つことで胴上げを阻止できる」と必勝を期した。

 ▼大石(5月以来のセーブ)「緊張はあったが、抑えられてよかった」

 ▼片岡(先制二塁打)「何とか進塁打をと思い、バットを振った」

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