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早大 中村 2打席連発 夏超えて飛距離アップ

<早大・東大>2打席連続本塁打を放った中村(右)

東京六大学野球第2週最終日 早大10―2東大

(9月22日 神宮)
 2回戦2試合が行われ、早大と立大が連勝で勝ち点1を挙げた。第1試合は早大・中村奨吾内野手(3年)が2打席連続本塁打を放つなど東大を10―2で下した。第2試合は今季初先発の立大・斎藤俊介投手(2年)が法大打線を散発2安打に封じ、自身初完封勝利をマークした。

 <早大>3番・中村が、自身初の2打席連続本塁打をマークした。3回に同点ソロを放つと、5回には決勝ソロ。ともに左翼に引っ張った当たりに「夏を越えて打球が飛ぶようになってきた」と振り返った。7月には日米大学野球で日本代表入り。コーチから打撃指導を受け体の軸を意識することで、米国投手の球威にも力負けしなかったという。通算5本塁打としたが「ホームランバッターではないので、チャンスで打ちたい」と謙虚だった。

 ▼東大・浜田一志監督(初回に40イニングぶりに得点も60連敗)やっと(得点を)見ました。(春に完全試合をやられた)高梨君を絶対に打ち込みたい気持ちはあった。

[ 2013年9月23日 06:00 ]

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