上原 本拠最終戦も締める「いけるところまでいく」

[ 2013年9月23日 10:08 ]

本拠地最終戦のブルージェイズ戦で、21セーブ目を挙げ、チームメートとハイタッチをするレッドソックス・上原(中央)

ア・リーグ レッドソックス5―2ブルージェイズ

(9月22日 ボストン)
 すでに地区優勝を決めているレッドソックスはレギュラーシーズンの本拠地最終戦。最後はやはり上原が締めた。

 「コージ」の大歓声に迎えられて5―2の9回に登場し、まずは先頭のシエラを3球で空振り三振。打者3人を9球で仕留める圧巻の投球を見せ、21セーブ目を挙げた。

 フェンウェイ・パークに戻ってくるのは10月のプレーオフになる。フル回転で活躍する38歳の右腕は「シーズンはまだ終わっていない。いけるところまでいく。気合で乗り切る」と気迫をにじませた。(共同)

続きを表示

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2013年9月23日のニュース