マシソン&ロペスが残留へ ボウカー&ホールトンはポストシーズン次第

[ 2013年9月23日 06:00 ]

<巨・広>9回1死、マウンドに立つマシソン

 巨人が連覇に大きく貢献したスコット・マシソン投手(29)ホセ・ロペス内野手(29)と来季も契約を結ぶ意向であることが21日、分かった。

 2年目のマシソンは山口、西村と「勝利の方程式」を担い、2人に次ぐ58試合に登板。35ホールド、防御率0・95と好成績を残した。来日1年目のロペスは、主に6番でポイントゲッターとして機能。メジャー通算92本塁打の実績がありながら、送りバントや進塁打などもそつなくこなし、原野球にフィットした。ここまで打率・311、17本塁打と期待に応え、球団関係者は「マシソンとロペスはチームに欠かせない存在だった。当然、来季も残留することになる」と話した。

 また、いずれも2年目のジョン・ボウカー外野手(30)、デニス・ホールトン投手(34)はポストシーズンでの結果を含め、判断される。中継ぎ候補として獲得も14試合で1勝0敗、防御率5・54のマニー・アコスタ投手(32)の残留は微妙な状況だ。

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