立大 斎藤 法大料理 94球9K自身初完封

[ 2013年9月23日 06:00 ]

<立大・法大>リーグ戦初完封勝利を挙げた斎藤

東京六大学野球第2週最終日 立大4―0法大

(9月22日 神宮)
 立大・斎藤が自身初完封を無四球で飾った。スライダーを低めに集め9三振を奪うなど、94球で法大打線を料理した。

 「まさか完封できるとは。凄くうれしい」と笑顔で振り返った。8月に右脇腹を痛め、約2週間はノースロー。丸刈り頭で気合を入れ、開幕に間に合わせた。今季初先発での快投に「ストライク先行が自分の投球。スライダーは自信があった」。11年秋以来、4季ぶりに法大から勝ち点を挙げ、大塚淳人監督は「よく放った」と褒めていた。

 ▼立大・岡部(決勝打を含む3安打1打点、今季は21打数12安打、打率・571)4番は走者を還すことが仕事なので積極的にいった。

 ▼法大・神長英一監督(開幕2連敗に)完敗です。斎藤君が手も足も出ないような素晴らしい球を投げていた。

続きを表示

「稲村亜美」特集記事

「清宮幸太郎」特集記事

2013年9月23日のニュース