“ミニラミ”日本で開花 当初は中距離打者として評価

[ 2013年9月16日 08:16 ]

<ヤ・神>1回1死二塁、左越え2ランを放ったヤクルト・バレンティン

セ・リーグ ヤクルト9-0阪神

(9月15日 神宮)
 ヤクルトの奥村編成部国際グループ次長が、最初にバレンティンを視察したのは10年8月。その時は中距離打者とみており「柔らかさがあるので、ラミレス(現DeNA)のようになってほしいとの願いを込めて“ミニラミ”とあだ名をつけて動向を追っていた」と振り返る。

 また中南米選手の特徴を理解した上で「最初に言ったのは遅刻するなということ。外国人選手は午前10時集合なら10時に集まるが、日本は15分前。そういう“なぜ”を時間をかけて説明した」とアドバイスしたという。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2013年9月16日のニュース