バレ記録は何本まで伸びる?65本期待され「大丈夫」

[ 2013年9月16日 00:29 ]

日本新の56号本塁打を放ったヤクルト・バレンティン

セ・リーグ ヤクルト9―0阪神

(9月15日 神宮)
 プロ野球新記録となる56号本塁打を放ち、さらに記録を57号まで伸ばしたヤクルトのバレンティンが15日、フジテレビ系「すぽると!」に生出演。改めて喜びを表現した。

 プロ野球記録を更新し、「長年夢をみてきたことが現実になった、そんな気分」。来日から2年連続して31本塁打を放ち本塁打王に。今年は過去2年を大きく上回る成績を残しているが「1年目はどこまでできるか試そうと。31本の本塁打を打てたのは良かった。2年目はヒットを量産しようと思った。今年はそれをすべてまとめることができました」と長打力と確実性をともに追い求めたことが好結果につながったと分析した。

 試合後の会見では今後本塁打数をどこまで伸ばすか問われても具体的な本数を明言しなかったが、元巨人の仁志敏久氏(41)から65発を期待されると少々困り顔。「うーん、ちょっと」と迷いながらも「でも大丈夫」とニヤリ。残り18試合で8発放てば、従来の記録を一気に10本更新する65本に到達する計算だ。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2013年9月16日のニュース