巨人またも生みの苦しみ…3連敗でマジック「5」で足踏み

[ 2013年9月16日 17:46 ]

セ・リーグ 巨人4―5広島

(9月16日 マツダ)
 巨人は連覇を目前に生みの苦しみを味わっている。広島に4―5と1点差に泣き、3連敗。マジックは「5」で足踏みとなった。

 0―1で迎えた5回2死から長野が右越えに18号ソロを放ち、同点に追い付いたが、8回に3番手の山口、4番手の高木京が打ち込まれ、1―5と4点差と引き離された。それでも9回には高橋由の中前打を足場に敵失、暴投、押し出しと続いて2点。さらに村田の右犠飛で4―5と追い上げたが、なお2死二塁の同点チャンスに、それまで3安打を放っていたロペスが三振した。

 ただ、デビュー戦を先発で飾った19歳の今村が5回6安打1失点と好投したことは、大きな収穫となった。

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