三浦6回2失点 1カ月ぶり9勝「途中から修正できた」

[ 2013年9月16日 18:22 ]

中日戦に先発、6回2失点で9勝目を挙げたDeNA・三浦

セ・リーグ DeNA3―2中日

(9月16日 ナゴヤD)
 DeNAの三浦は徐々に制球力を取り戻し、6回2失点で8月13日以来の勝ち星となる9勝目を挙げた。6回2死無走者では4回に本塁打を許していたクラークを133キロの直球で見逃し三振に仕留めた。

 三浦は「スピードじゃなくて切れ。途中から修正できて、終始攻めていけた」と納得顔だった。4年ぶりの2桁勝利も視野に入るが、3位浮上に目を向け「可能性はゼロではない。しっかり戦っていく」と気を引き締め直した。

 ▼中畑監督(逆転勝ちに)「やったね。みんなの執念が実を結んだ」

 ▼梶谷(7回、浅尾から右前打を放って好機を広げ)「フォークボールだけは振らないようにと思っていた」

 ▼モーガン(9回に和田の飛球をフェンスに衝突しながら好捕)「打球がくることは想定していたし、全力で追った」

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