グライ 初勝利も今度は背中負傷 伊東監督「特別扱いはしない」

[ 2013年6月28日 06:00 ]

<オ・ロ>今季初勝利を挙げ、ナインをハイタッチで迎えるグライシンガー(中央)

パ・リーグ ロッテ8-4オリックス

(6月27日 京セラD)
 ロッテは打線が12安打8得点と奮起して2連勝したが、不安の種も生じた。

 右肩痛から復帰登板したグライシンガーが2回途中に背中の筋肉の張りを訴えた。ベンチで応急措置を施し、5回を投げ終えて降板。2失点での今季初勝利に「制球が悪かった。とにかく早く治したい」と話した。今季初登板した5月15日巨人戦(東京ドーム)後に右肩痛を訴え2軍降格。度重なる故障に伊東監督は「何日かたって(状態を)聞いてみないとね。投手がいないわけじゃないので特別扱いはしない」。再び出場選手登録を抹消される可能性も出てきた。

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