田沢が緊急登板「もう少し冷静に勝負したかった」

[ 2013年6月28日 13:16 ]

ブルージェイズ戦の8回無死一、二塁から登板し、1回を無安打無失点のレッドソックス・田沢
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ア・リーグ レッドソックス7―4ブルージェイズ

(6月27日 ボストン)
 レッドソックスは先発レスターが7―2の8回無死一、二塁、カウント3ボールとなった後に故障で降板。田沢が急きょマウンドに向かった。カウント途中の登板は初めてで「浮ついた感じになった」という。

 初球が高めにいって四球となり、無死満塁に。強打のレイエス、バティスタ、エンカーナシオンを迎え、犠飛と内野ゴロの間に2点を失ったが、適時打は許さなかった。自身の記録は無安打無失点。田沢は「難しい場面で、もう少し冷静に打者一人一人と勝負したかった。いい経験になった」と振り返った。(共同)

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