中日 山井 無安打無得点試合達成!幻の完全試合から6年 ようやく大記録

[ 2013年6月28日 20:45 ]

ノーヒットノーランをした山井は谷繁と抱き合う

セ・リーグ 中日9―0DeNA

(6月28日 横浜)
 中日の山井大介投手(35)が28日のDeNA10回戦(横浜)でノーヒットノーランを達成した。

 プロ野球史上77人目、88回目の快挙となった。

 山井の投球内容は投球数115球、三振3、内野ゴロ15(併殺2)、内野邪飛球1、外野飛球6。四球は4つ許した。

 山井は前半の大量援護に守られ好投。終盤安打性の当たりが飛んだものの、野手の好守によって大記録を達成した。

 山井は07年の日本シリーズ第5戦で8回まで完全試合投球だったが、9回に交代し、史上初の記録を逃したことがあった。

 中日では06年9月16日の阪神戦(ナゴヤドーム)で山本昌が達成して以来、11人目。DeNAは昨年も広島・前田健にノーヒットノーランを許しており、2年連続の屈辱となった。

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