連続セーブで50セーブ到達!上原「何も変えるつもりはない」

[ 2013年6月28日 12:30 ]

ブルージェイズ戦の9回から登板し、1回を三者凡退に抑えて3セーブ目を挙げ、日米通算50セーブとしたレッドソックス・上原
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ア・リーグ レッドソックス7―4ブルージェイズ

(6月27日 ボストン)
 レッドソックスファンが総立ちで声援を送る中、上原が最後の打者をフォークボールで空振り三振に仕留めた。堂々と2試合連続でセーブを挙げ、大きく息をついた。

 7―4の9回にマウンドへ。2点差で登板した前日に比べ「気持ち的にすごい楽に投げられた」という。先頭を一ゴロに打ち取り、続く2人を連続三振。「ほっとしている」とうなずいた。

 日米通算50セーブとなった38歳を、ファレル監督は「実績ある選手らしく、どんな状況でもアプローチを変えない」と絶賛。右腕も「抑えだからといって、何も変えるつもりはない」と平常心を強調した。

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