侍ジャパン 大リーガー抜きの国内メンバーで戦う可能性強まる

[ 2012年11月11日 09:47 ]

 マリナーズの岩隈が出場しない意志を固めたことで、侍ジャパンは日本人大リーガー抜きの国内メンバーで戦う可能性が高くなった。

 日本人大リーガーは6選手がWBC出場の打診を受けているがダルビッシュのほかにも川崎が既に辞退を表明している。

 残る4選手は態度を保留しているが、今季ポストシーズンを含めて235回2/3を投げ、ヤンキースからFAとなった黒田と、ブルワーズのロン・レネキー監督が派遣に消極的な発言をしている青木も出場は難しい状況だ。

 イチローはヤンキースと再契約すれば可能性が出てくるが、現時点では不透明だ。

続きを表示

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2012年11月11日のニュース