国際武道大 晴れ舞台で屈辱「いいピッチャー 手も足も出なかった」

[ 2012年11月11日 17:57 ]

明治神宮大会大学の部準々決勝 国際武道大(関東1)0―3富士大(東北)

(11月11日 神宮)
 国際武道大は無安打無得点試合の屈辱を味わった。四死球の走者を2人出しただけで、その走者も併殺と盗塁死だったため、残塁は0だった。

 岩井監督は「いいピッチャー。手も足も出なかった」と話した。

 序盤は各自に狙い球を任せていたが、途中からは外角の直球に手が出なくなったそうだ。指揮官は「予想以上に球が切れていた。1年生なのに完成度が高い」と相手右腕を褒めちぎった。

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