仙台育英 9回2死から4連打で4点 指揮官も感服「見事だった」

[ 2012年11月11日 17:54 ]

明治神宮大会高校の部準々決勝 仙台育英(東北)6―2県岐阜商(中部)

(11月11日 神宮)
 仙台育英が同点で迎えた9回2死から、4連打で4点を挙げた。

 一、三塁とすると熊谷が右前に勝ち越し打。さらに、佐々木が左翼席に3点本塁打を放った。佐々木監督は「(延長の)タイブレークも意識したが、選手たちには9回で決めるという雰囲気があった。見事だった」と満足げに話した。

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