柳賢振 史上4位20億円でドジャースが交渉権獲得

[ 2012年11月11日 06:00 ]

米大リーグ移籍を目指す韓国の柳賢振

 米大リーグ機構(MLB)は10日、韓国プロ野球のハンファからポスティングシステム(入札制度)で米大リーグ移籍を目指す柳賢振投手(25)の独占交渉権をドジャースが獲得したと発表した。最高入札額は約2574万ドル7737ドル33セント(約20億3300万円)で30日間の交渉権を得た。

 柳賢振は150キロを超える直球を武器とする1メートル87の本格派左腕で、プロ通算98勝。韓国代表では08年北京五輪の金メダル獲得に貢献し、09年WBCでも5試合に投げた。日本球界も含めると、落札額はダルビッシュ、松坂、井川に次ぎ4位に相当。代理人はスコット・ボラス氏が務める。

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