桐蔭横浜大・小野 投打に活躍!公式戦初打席弾も

[ 2012年11月11日 06:00 ]

<明治神宮野球大会 桐蔭横浜大・松山大>桐蔭横浜大先発・小野

明治神宮野球大会1回戦 桐蔭横浜大7-0松山大

(11月10日 神宮第2)
 桐蔭横浜大が松山大を7回コールドで下し、初の初戦突破を果たした。先発した3年生右腕の小野は6安打完封。打っても3回に先制ソロを放つなど2安打3打点と大車輪の働きだった。

 神奈川大学リーグではDH制のため、公式戦初打席初本塁打となり「真っすぐが甘いところに来た。振り抜いたらたまたまいった」と驚きを隠せない。磯原時代は「4番・投手」で3年夏は茨城大会2回戦で敗退。全国1勝に「投げる方は60~70点くらい」と引き締めた。斉藤博久監督は「小野はまさかの当たり」とねぎらい、11日の2回戦、大体大戦に向け「(松葉は)いい投手なので何か選手がつかんでくれれば」と期待した。

 ▼松山大・井上浩次監督(31年ぶり出場も初戦敗退)集中力の差が出た。春(全日本大学選手権)に帰ってきたい。

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