原監督「この上ない2012年だった」

[ 2012年11月11日 18:10 ]

アジア・シリーズ優勝記者会見で、握手を交わす最優秀選手の巨人・坂本(左)と原監督

アジアS決勝 巨人6―3ラミゴ

(11月11日 韓国・釜山)
 アジアシリーズ決勝に進出した巨人は11日、韓国・釜山でラミゴ(台湾)と対戦。6―3で快勝し、チームとして初のアジア王者に輝き、シーズン5冠を達成した。

 原監督は「アジアチャンピオンという称号もいただき、この上ない2012年だった。いい形で締めくくれて大変満足している。安定した戦い方ができた」と喜びを語った。

 ▽阿部(公式戦を全て優勝して今季を終え)「みんな試合に出て良かった。来年にいい形でつなげていきたい」

 ▽矢野(六回に適時打)「打線がつながって、いい場面で回ってきた。一本打てて良かった」

 ▽長野「チームにとって、これ以上ないシーズンになった」

 ▽ラミゴ・洪一中監督 先発投手のフィリップスが序盤に崩れ、難しい展開で進んだ試合だった。選手はベストを尽くしていい試合になった。(共同)

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