富士大 1年生多和田 明治神宮大会でノーヒットノーラン 

[ 2012年11月11日 16:23 ]

国際武道大戦でノーヒットノーランを達成した富士大・多和田

 明治神宮野球大会第2日は11日、神宮球場で準々決勝を行い、大学の部で富士大(東北)1年生のの多和田真三郎投手が無安打無得点を達成した。

 1991年に慶大の若松幸司投手が記録して以来21年ぶり4人目。富士大は国際武道大(関東1)に3―0で勝った。1年生右腕の多和田は、打者27人から9奪三振。切れのある直球を軸に、低めを突く丁寧な投球で凡打の山を築いた。

 高校の部では仙台育英(東北)関西(中国)が準決勝に進んだ。仙台育英は県岐阜商(東海)を6―2で下した。関西は安田学園(東京)に3―2で競り勝った。

 ▽富士大・多和田真三郎投手の話 初の全国でやったという気持ちが強い。うれしい。自分を支えてくれた人に感謝したい。いつか打たれるんじゃないかと思ったが、できて良かった。

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