ラミゴ4番の林智勝は原監督も「日本に来ても通用する」

[ 2012年11月11日 18:51 ]

アジアS決勝 ラミゴ3-6巨人

(11月11日 韓国・釜山)
 ラミゴは9回に3点差まで追い上げたが及ばず、台湾勢として初の優勝は持ち越しとなった。先発のフィリップスが二回途中まで4失点で降板。洪一中監督は「先発が序盤に崩れ、難しい展開で進んだ」と後手に回った試合を総括した。

 打線は1次リーグから思いきりのいいスイングが目立ち、4回には林智勝にソロが飛び出した。4番打者の豪快な一発に、原監督は「警戒していたが、見事なパワーを見せてくれた。日本に来ても通用する打者だと思う」と評価した。(共同)

続きを表示

「稲村亜美」特集記事

「清宮幸太郎」特集記事

2012年11月11日のニュース