中日 大野まさかの6連打浴び逆転負け…

[ 2012年8月23日 22:42 ]

セ・リーグ 中日3-6阪神

(8月23日 倉敷)
 中日は4回までに挙げた3点のリードを守れず逆転負け。先発の大野が4回に崩れ、6連続長短打で4点を失った。

 大野は「(4回は)四球も出していないし、球は荒れてなかった」というが、権藤投手コーチは「荒々しさがない。145キロでも空振りを取れない」と球威のなさを指摘した。

 8回無死二塁では4番の森野にバントを指示したが、捕前に転がり、二走の和田は挟殺プレーで刺された。ちぐはぐな攻撃で敗れ、首位の巨人が勝ったため優勝マジック「30」が点灯。高木監督は「マジックやろうが何やろうがついたらええ」と強がるが、その言葉もむなしく聞こえた。

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