宮本とバレ不在の影響否めず…伊勢コーチ「そのしわ寄せが…」

[ 2012年8月23日 22:09 ]

セ・リーグ ヤクルト2-4巨人

(8月23日 神宮)
 ヤクルトは3位広島とのゲーム差が3に広がり、踏ん張りどころを迎えた。2点を先取した直後の4回、ロマンが制球を乱して4点を失い逆転された。小川監督は「(最近は)取ったら取られるパターンが多い。チーム状況を物語っている」とさえない表情だ。

 打線も4回以降は、巨人の救援陣に2安打に抑えられて三塁を踏めなかった。故障で離脱している宮本とバレンティンの不在の影響は否めず、伊勢総合コーチは「そのしわ寄せがきている」と頭を悩ませた。

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