DeNA 拙守で失点…守りが高崎の足を引っ張る

[ 2012年8月23日 21:55 ]

セ・リーグ DeNA1-2広島

(8月23日 マツダ)
 DeNAは一回の拙守がすべてだった。無死一、三塁で梵のゴロを筒香が捕球できずに先制点を献上すると、さらに2死二、三塁から内村の失策でもう1点を失った。完投した高崎の失点はこの回だけで、守りが右腕の足を引っ張った。

 堂林の打球をファンブルした内村は「健太郎(高崎)に申し訳ない」と反省しきり。高崎は自ら適時打を放つなど奮闘するも自己最多の6勝目には届かず「エラーをしない人はいない。その後、切り替えて投げられた」と話した。

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