“ビッグ3”愛工大名電・浜田 初聖地に「気持ち高ぶった」

[ 2012年3月21日 06:00 ]

開会式リハーサルで行進する愛工大名電・浜田(左から3人目)

 ビッグ3の1人で、大会No・1左腕の愛工大名電(愛知)の浜田が「聖地デビュー」を喜んだ。

 17日の甲子園練習は雨天のため室内で調整。この日のリハーサルで初めて甲子園のグラウンドの土を踏みしめ「気持ちが高ぶりました」と笑顔で話した。花巻東・大谷、大阪桐蔭・藤浪とは言葉を交わす機会はなし。ブロックが別のため両校いずれかとの対決は決勝戦まで実現しないが、「勝ち上がって対戦したい」と意気込んだ。

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