メジャー通算448発の超大物ゲレロ 日本球界入り検討

[ 2012年3月21日 06:00 ]

 米CBSスポーツは19日(日本時間20日)、メジャー通算449本塁打のウラジーミル・ゲレロ外野手(37=オリオールズからFA)が日本球界入りを検討していると報じた。

 代理人のファーン・クーザ氏が「オープン戦終了までにメジャー球団から話がなければ考える。まだプレーしたがっている」と話した。

 ゲレロはアスレチックスからFAの松井同様、DH兼外野としてオファーを待っている。トリプルスリー(3割30本塁打30盗塁)を達成した01、02年を含め、3割30本100打点を8度記録。04年エンゼルスではア・リーグMVPを獲得し、野球殿堂入りも確実視されている。日本球界入りとなれば、1974年に太平洋で1試合だけプレーしたフランク・ハワードの通算382本塁打を超える最強の大砲来日となる。

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