23年ぶり甲子園の早鞆・大越監督「チャレンジャーで」

[ 2012年3月21日 06:00 ]

センバツ開会式リハーサルで選手たちの行進を見守る早鞆・大越監督

 リハーサルを終えた早鞆(山口)の宮崎主将は「芝生や土の感触に感激しました」と笑顔で話した。

 対戦相手の智弁学園(奈良)・中道主将にあいさつ。オフの練習内容を質問すると「1日4000スイング」の答えがあったという。「うちは2000スイングなのに向こうは倍。やはり常連校は凄い」。仙台育英のエースとして準優勝した89年夏以来、23年ぶりの甲子園となる大越基監督は「開会式が終わると気持ちも戦闘モードに入ると思う。チャレンジャーの気持ちでぶつかる」と闘志満々だった。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2012年3月21日のニュース