カブレラ流血 指揮官「ボクサーのように腫れ上がった」

[ 2012年3月21日 06:00 ]

<タイガース・フィリーズ>打球を顔面に受けて血を流すタイガースのカブレラ

オープン戦 タイガース3―4フィリーズ

(3月19日 クリアウォーター)
 タイガースのカブレラがフィリーズとのオープン戦で、右目付近を流血するケガを負った。

 初回の三塁守備で、イレギュラーした痛烈なゴロが当たり交代。病院で数針縫うなどの手当てを受けた。全治などは判明しておらず、ジム・リーランド監督は「ボクサーのようにあっという間に腫れ上がった」と心配顔。08年は本塁打王、10年は打点王、昨年は首位打者に輝いた主砲は、フィルダーの加入により5年ぶりに一塁から三塁に復帰していた。

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