岩隈 初の無失点投球 川崎が後ろから“援護”「さすがクマだなあ」

[ 2012年3月21日 10:15 ]

レッズ戦の8回、打者を三ゴロ併殺打に取り、三塁守備の川崎(左)とタッチするマリナーズ・岩隈

オープン戦 マリナーズ8―1レッズ

(3月20日)
 マリナーズの岩隈は20日、アリゾナ州グッドイヤーでのレッズ戦に2番手で登板し、3回を5安打無失点、3三振だった。

 オープン戦4度目の登板で初めて無失点投球の岩隈は「真っすぐが高かったが、ストライクが欲しいときや打ち取りたいときにしっかり腕が振れた。結果としてもよかったと思う」と納得。

 「腕振れてるよ」「頑張れ」などと守備位置から大声で鼓舞したのが、「1番・遊撃」で出場した川崎。「すごくいいピッチングをしてくれた。堂々としていた。さすがクマだなあ、と思った」と岩隈の踏ん張りをたたえた。

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