渡辺監督 あらゆる角度から菊池に熱視線「工藤さんのようなカーブを」

[ 2012年2月3日 07:50 ]

西武・渡辺監督(右)が見つめる中、投球練習をする菊池

 西武・菊池が宮崎・南郷キャンプ2日目で初のブルペン入り。昨季までのスリークオーターからオーバースローに変更し、打者を威圧するような投球フォームで角度ある直球、カーブを計61球投げ込んだ。

 ブルペンを視察した渡辺監督もうなった。捕手の後ろ、菊池の背後や真横、さらにはバッターボックスと移動しながら熱視線。

 新しい投球フォームに「右打者の内角に角度ある直球を投げることができる。カーブも角度がつく。いい時の工藤(公康=野球評論家)さんのような落差のある本当のカーブを投げてほしいね。今のフォームが固まれば三振も増えると思うよ」と太鼓判を押した。

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