G守護神候補のマシソン初ブルペン 新球フォークに自信

[ 2012年2月3日 06:00 ]

巨人春季キャンプ木の花ドームのブルペンで投球練習をするマシソン

 巨人守護神候補の新外国人マシソンが初のブルペン入り。途中から原監督も見守る中、直球にフォークを織り交ぜ23球を投げた。

 「最初だし肩慣らし。70%くらいの力。気持ちよく投げられた」。習得したばかりのフォークには「88~90マイル(142~145キロ)くらい出る。直球みたいに伸びて鋭く落ちる」と自信を見せた。昨季20セーブを挙げたクローザーの久保が昨年11月に右足股関節唇の修復手術を受け、開幕に万全に間に合うかは微妙な状況。原監督は「第一印象は体が切れる投球をするな、と。印象としては良かった」と評した。川口投手コーチからはセットポジションの際に静止時間が短く、ボークをとられる恐れがある点を指摘された。

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