一塁守備にも取り組む大松「レギュラーをつかめるように」

[ 2012年2月3日 19:22 ]

 外野手登録のロッテ・大松が一塁守備に取り組んでいる。昨季はわずか2本塁打と精彩を欠き、出場も64試合にとどまった。「試合に出ないと話にならない。レギュラーをもう一度、つかめるように」と必死だ。

 球団側もゴールデングラブ賞10度の駒田徳広氏を、主に大松の一塁守備強化のために臨時コーチとして招いた。駒田コーチは「ファーストミットの使い方が柔らかいね。捕球はこんにゃくのイメージで、送球を吸収する感覚だともっと捕りやすくなる」と明るい表情だった。

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