増井は今季もセットアッパー「余計な考えはなくなった」

[ 2012年2月3日 18:20 ]

 ダルビッシュが抜けた影響で先発転向の可能性があった日本ハム・増井が、今季も中継ぎを任されることが決まった。ブルペンでの投球を終えた後に栗山監督から意向を伝えられ「すっきりというか、余計な考えはなくなった」と表情を引き締めた。

 昨季は56試合で救援した右腕は、150キロを超える直球が魅力。8回に投げるセットアッパーの役割を果たした。今季は50試合登板を最低条件とし「8、9回を投げる投手には誰にも負けたくない」と闘志を燃やした。

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