ソフト上野と対戦した感じ?楽天 デーブ流打撃練習

[ 2012年2月3日 06:00 ]

楽天アーリーワークで通常よりも打席を6メートル前に出してマシン打撃をする鉄平

 楽天がアーリーワークで新たな打線強化作戦だ。室内練習場のマシンから(1)18メートル(2)16メートル(3)12メートルの地点にそれぞれホームベースを設置。よりマシンに近い打席に立てばボールの体感速度が上がることから速球対策で導入した。

 大久保打撃コーチは「目だけでなく体が反応するのが大事。(1)→(2)→(3)で打って最後に(1)に戻る」と説明。最前列の打席に立った岩村は「ソフトボールの上野投手と対戦したくらいの感じ。目を慣らすには1日でも多い方がいい」と話した。

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