小谷野B型、牧田はA型…インフルエンザ球界にもまん延

[ 2012年2月3日 06:00 ]

DeNA中畑監督インフルエンザでダウン

 インフルエンザは全国各地で最警戒を促す「流行警報」が発令されている。

 巨人、ソフトバンクがキャンプを行う宮崎市の病院ではこの日、集団感染で80代の入院患者が死亡。甲府市の病院では90代と80代の患者2人が死亡した。DeNAなどがキャンプを張る沖縄では1月第4週時点で患者報告数が前月の約4倍となる1642人(県感染症情報センター)と急増。球界では日本ハム・小谷野がインフルエンザB型、西武・牧田が同A型による発熱でキャンプ初日から休養している。感染が判明したソフトバンク斉藤リハビリ担当コーチはキャンプ地の宮崎入りを取りやめた。

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