今江“内川モデル”のバット&10年の打撃で復活期す

[ 2012年2月3日 06:00 ]

駒田臨時コーチのアドバイスを聞くロッテ・今江

 ロッテのキャプテンに就任した今江が2010年モデルの打撃で復活を遂げる。

 日本一となった2年前は打率・331と好成績を残し日本シリーズでもMVPを獲得したが、昨季は・269と低迷。元巨人の駒田徳広臨時コーチから「2010年はよく見えた。無駄な動きが少なく、トップからスムーズに打てていた」と声を掛けられると、当時のフォームをイメージしながらスイングを繰り返した。

 今キャンプではソフトバンク・内川モデルのグリップの太いバットを導入。「内川さんは打率も安打も残しているので。振ってみたバランスの感覚は悪くない」と新兵器にも手応え十分の様子だった。

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