初回一挙8点!神村学園が九州大会初制覇

[ 2011年10月28日 17:07 ]

 高校野球の秋季九州大会(第129回九州大会)最終日は28日、大分県の新大分球場で決勝を行い、神村学園(鹿児島)が8―1で九州学院(熊本)を下して初優勝した。鹿児島勢の優勝は昨秋と今春を制した鹿児島実に続いて3季連続。神村学園は11月23日開幕の明治神宮大会に九州地区代表として出場する。

 神村学園は1回1死から死球を挟んだ9連打で一挙8点を奪い、エース平藪は6安打1失点で完投した。

 次回の春季九州大会(第130回九州大会)は来年4月21日から佐賀県で開催される。

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