レッドソックス新GM就任 投手補強でダル入札も

[ 2011年10月28日 06:00 ]

 レッドソックスがベン・チェリントン氏(37)の新GM就任を正式発表した。

 カブスと5年契約を結んだテオ・エプスタインGMに代わり、GM補佐から昇格。チェリントン新GMは会見で、今季12勝の右腕ラッキーについて右肘の腱移植手術で来季中の復帰が絶望であることを明かした。松坂も同じ手術で復帰は来夏の見込み。少なくとも先発2人の補強が必要で、「投手陣の層を厚くするため、あらゆる可能性を探りたい」と語った。地元紙はFA補強のほか、ダルビッシュへの入札の可能性に言及した。

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