藤村 「急性虫垂炎」で手術、ファイナルSも絶望

[ 2011年10月28日 06:00 ]

 腹痛と発熱を訴えていた巨人・藤村大介内野手(22)が27日、都内病院で精密検査を受け「急性虫垂炎」と診断され、そのまま手術を受けて入院した。

 宮崎でのCS直前合宿中の25日に腹痛と微熱を訴えて練習を早退。26日に出場選手登録を抹消されチームよりひと足先に帰京して、川崎市内のジャイアンツ寮で静養していた。これでCSファーストSを突破した場合、11月5日の4戦目から再登録が可能だったファイナルSの出場も絶望となった。

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