9回2死2ストライクの土壇場で代打・谷が執念の同点打

[ 2011年7月31日 06:00 ]

セ・リーグ 巨人2-2ヤクルト

(7月30日 神宮)
 巨人は1点を追う9回2死一、二塁、2ボール2ストライクと追い込まれた代打・谷が林昌勇から同点の中前打を放った。

 38歳のベテランは「来た球を打つしかない。自分が何とかできればと思っていた」。雨による中断19分を合わせて4時間12分の熱戦は今季5度目のドロー。広島が勝ち5位転落と状況は厳しいが、原監督は「必死で戦っているわけだから引き分けに持ち込んだのを何とかあす、いい結果につなげていきたい」と前を向いた。
 

続きを表示

「第101回(2019年)全国高校野球選手権」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2011年7月31日のニュース