小笠原 新人時以来14年ぶり8番で先発

[ 2011年7月31日 22:54 ]

セ・リーグ 巨人6-6ヤクルト

(7月31日 神宮)
 巨人の小笠原は捕手でプロ入りした1997年以来、14年ぶりに8番で先発出場した。2回には追加点につながる中前打を放ったが、4回以降は無安打。「あとの3打席がつなげなかったな」と悔しそうに語った。

 この打順は、実績を考えれば、ある意味で代打出場よりも異例だ。ベンチはあの手この手で刺激を与え、不振脱出を期している。小笠原は「やることは変わらない。出るときは全力でやるし、勝てるように準備する」と気丈に話した。

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