7年目・鵜久森 ビデオ判定の末、待望のプロ初アーチ

[ 2011年7月31日 06:00 ]

<ソ・日>9回1死、代打・鵜久森はソロ本塁打を放ちナインの出迎えを受ける

パ・リーグ 日本ハム2-3ソフトバンク

(7月30日 ヤフーD)
 日本ハムはダルビッシュと同期の7年目、鵜久森が待望のプロ初アーチを放った。2点差の9回1死から代打起用されると、杉内の直球を右翼へ。一度はファウルと判定されたが、ビデオ判定の結果ポールに直撃したとして本塁打となった。

 慌ててダイヤモンドを一周した鵜久森は「手応えはあったけれど、ファウルになるかなと思った。ポールに当たったのも全然見えなかった」と笑顔。済美で04年センバツで優勝したスラッガーも「自分は切羽詰まっているし、1打席ごとに生活がかかっている」と試合後も余韻に浸ることはなかった。

 ▼日本ハム・中田(初回2死二塁で左前に先制適時打)低めのチェンジアップ。見逃せばボールだったかもしれないが、積極的にいこうと決めていた。ただ、第1打席は良かったが、その後が打てなかった。

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