左脇腹痛から復帰の由規 好投も守護神打たれ勝利逃す

[ 2011年7月31日 06:00 ]

<ヤ・巨>3回1死、由規はラミレスに中前打を浴びる

セ・リーグ ヤクルト2-2巨人

(7月30日 神宮)
  左脇腹筋膜炎で離脱していたヤクルトの由規が、6月9日オリックス戦(京セラドーム)以来の復帰先発。

初回は4四死球で押し出しの先制点を許したが、2回以降はカットボール、チェンジアップを交えて立ち直り6回2/3を1失点。しかし、1点リードの9回に守護神・林昌勇(イムチャンヨン)が打たれ、85年以来となるシーズン10度目の引き分けに終わった。小川監督は「由規はこれでこなれてくれれば」と次回に期待を寄せ、荒木チーフ兼投手コーチは林昌勇について「彼に代わる抑えはいない」と話した。

 ▼ヤクルト・由規(復帰戦で6回2/3、1失点)初回は独り相撲だったが、カットボールなどを投げるうちに直球のタイミングも合ってきた。

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