王建民が2年ぶり登板…右肩手術から復帰

[ 2011年7月31日 06:00 ]

ナ・リーグ ナショナルズ5―8メッツ

(7月29日 ワシントン)
 ヤンキース時代の06、07年にアジア人最多の19勝を挙げたナショナルズ・王建民(ワンチェンミン)が、09年6月4日以来の登板。右肩手術からの復帰を果たした。

 「興奮した。(初回は)マウンドで喜び過ぎて制球が定まらず球が高めに浮いてしまった」と初回に4失点。4回6失点(自責点4)で降板したが最速は93マイル(約150キロ)を記録して、デーブ・ジョンソン監督は「まだ万全ではないが、大事な一歩」と喜んだ。

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