中日 執念見せ追いつくも力尽く…

[ 2011年7月31日 22:50 ]

セ・リーグ 中日1-2広島

(7月31日 マツダ)
 中日は土壇場で追い付いたものの、延長12回に力尽きた。3位は変わらないが、4位広島とのゲーム差がなくなった。

 1点を追う8回途中から浅尾を投入するなど、ベンチの執念が9回の攻撃で実り、グスマンの二塁打を足掛かりに相手の失策で同点。延長11回の攻撃は三者凡退。試合時間が規定の3時間半を超え、勝ちがなくなった。

 その裏。鈴木が先頭の栗原に二塁打され、続く代打石井は敬遠。バントで二、三塁とされると松本も歩かせて満塁策をとり、マウンドを河原に託した。だが、ベテラン右腕が代打の嶋にサヨナラの中前打を喫した。河原は「自分の仕事は内野ゴロを打たせること。それが外野に抜けてしまってはね」と、痛恨の一打を振り返った。

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