“ダル2世”粘投 大阪桐蔭 全国制覇以来の夏の甲子園に王手

[ 2011年7月31日 12:29 ]

第93回全国高校野球選手権大阪大会準決勝 大阪桐蔭5―1履正社

(7月31日 舞洲)
 08年の全国制覇以来、3年ぶりの夏制覇を目指す大阪桐蔭が、春の選抜4強で昨夏から3季連続の甲子園を狙った履正社に5―1で勝ち、3年ぶり9回目の決勝進出を決めた。

 大阪桐蔭は初回に2点を先制すると、3回にも3点を追加し、序盤で勝負を決めた。投げては“ダルビッシュ2世”の異名をとる、藤浪が1メートル96から投げ下ろす快速球とフォークで、再三ピンチを背負いながらも、5試合で39得点をマークした履正社を7回の1点に抑える粘りの投球をみせた。

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