原監督「五分五分」強調も悔やまれる引き分け

[ 2011年7月31日 22:41 ]

セ・リーグ 巨人6-6ヤクルト

(7月31日 神宮)
 巨人は5点リードを守り切れなかった。原監督は「うちの救援陣が守れなかったが、勝ち越されもしなかった」と「五分五分」の引き分けを強調した。それでも林昌勇を崩した前夜に比べれば悔やまれる場面が多かった。

 6―5の8回1死一、三塁。川端の投前の緩いゴロを山口は併殺を狙って二塁に送球。一塁は楽々とセーフとなり、同点とされた。原監督は「あれはボーンヘッド。あの当たりは当然、ホームに投げないと」と首をひねる。

 6回から越智、高木が次々と崩れ、頼みの山口も2失点。2回までに5点を奪ったが、いら立ちが募る引き分けだった。

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