都大島 1年生・高田が投打の活躍で5年ぶり4回戦進出

[ 2011年7月18日 06:00 ]

東東京大会3回戦 都大島5―4城北

(7月17日 神宮)
 都大島は8回に2点差をひっくり返して城北を下し、5年ぶりの4回戦進出を決めた。

 8回は1年生・高田が左前に逆転2点打。三塁で先発した高田は8回からマウンドに上がり2回無失点と好救援した。投打で勝利に導き「お世話になっている先輩たちにつなぐ気持ちで打った。恩返しできて良かった。投げるより打つ方が好き」。目立った選手はいないが、一体感があるチームは8強入りした06年同様に旋風の雰囲気が漂っている。

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