プロ注目「下町のダルビッシュ」大乱調で4回戦敗退

[ 2011年7月18日 11:47 ]

5回途中で降板した足立学園の吉本

東東京大会4回戦 足立学園7‐10城西大城西

(7月18日 神宮)
 今秋のドラフト会議で上位指名候補に挙げられ、「下町のダルビッシュ」と評判の足立学園の吉本祥二投手(3年)が5回途中で5失点と大不調。7‐10で城西大城西に敗れ、4回戦で姿を消した。

吉本は初回から3四死球を与えるなど4回0/3で6四死球と制球に苦しみ、失策、暴投などで失点を重ねた。疲れからか、最速148キロを誇る直球も140キロを超えたのは数えるほどで、本調子からは程遠い内容だった。

救援した投手も打ち込まれ、一時はコールド負け目前の6点差をつけられた。終盤打線が奮起して8回表には2点差まで追い上げたが、及ばなかった。

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