土壇場で首位の底力…小川監督「よく追い付いたな」

[ 2011年7月18日 22:30 ]

9回に引き分けに持ち込み、タッチを交わすヤクルトナイン

セ・リーグ ヤクルト2―2横浜

(7月18日 横浜)
 ヤクルトは8回まで失策による1点だけと劣勢だったが、土壇場で追い付いた。9回に抑えの山口から連打で無死一、三塁とし、相川が中前に同点の適時打。引き分けに持ち込み、小川監督は「よく追い付いたな」とほっと一息ついた。

 勝ち越し機では、バント失敗などもあって畳み掛けられなかった。だが、前回も抑えられた先発の須田に対しては攻めきれなかっただけに、指揮官は負けなかったことに価値を見いだしている様子。「前回もあれだけ抑え込まれて、今回も歯が立たなかった。バントの失敗もあったけれど、練習してもらえればいい」と前向きだった。

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